小山くにひこの政策「4つの安心・2つの安全」

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1.安心の医療

多摩総合・小児総合医療センター(旧府中病院)は利用者がめいっぱい!小山くにひこは、両センターの拡充や、救急医療・がん医療などの充実に取り組みます。

都立多摩総合医療センター / 都立小児総合医療センター

多摩総合医療センターの充実/在宅医療・小児医療の体制整備

小山くにひこは、多摩地域における救急医療・がん医療・周産期医療の中核的役割を担う病院として、都立府中病院の建て替え後に、都立多摩総合医療センター・小児総合医療センターの開院を実現しました。また、必要なときに途切れることのない医療サービス体制を提供するため、府中医王病院をはじめとした医療機関の耐震化や療養型病床の確保への支援の強化を東京都に働きかけ、実現させました。

今後も、小山くにひこは、地域に密着した医療を最重要課題と考えて取り組みます。とりわけ、都立多摩総合医療センター・小児総合医療センターと市内の医療機関の連携による在宅医療や小児医療の充実をはじめ、終末期医療や緩和ケアを必要とする患者さんとそのご家族の皆さんのためのホスピスケア、土曜日や休日・夜間の小児科診療への支援の拡充などに力を尽くします。

2.安心の介護

府中市には希望しても特養施設に入れない人が688 人! 福祉にこだわる小山くにひこは、豊かな老後をしっかり支える拠点づくりを都有地の活用で進めます。

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特養施設の充実/高齢者住宅の整備/孤立死・孤独死ゼロ

小山くにひこは、特別養護老人ホームの待機者(府中市内688名/平成24年10月)の解消に向け、都有地を活用したグループホームや特別養護老人ホームの建設など、高齢者施設の充実に取り組みます。また、昨年の夏には介護保険料が月額900円上がり、今後もご高齢の方々への負担増が予想されます。

この現状を打破するためにも、介護・医療機関と連携して高齢者を支援する東京都認定事業「サービス付き高齢者向け住宅」の普及促進が極めて重要です。

小山くにひこは、高齢の単身者や夫婦のみの世帯の方々にさらなる負担をかけることなく、住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けていただける社会の実現をめざします。

さらに、自治会・地域住民による見守りと支え合いを行うネットワーク活動の支援や、緊急通報システム、災害時要援護者支援の充実を図るなど、孤立死・孤独死ゼロに向けた対策に取り組みます。

3.安心の子育て

府中市では保育所の待機児童がまだ180 人も!現職都議の小山くにひこは、駅前保育やスマート保育で安心の子育て環境の整備と、発達支援に全力で取り組みます。

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保育所待機児解消/子育て相談体制の充実/発達支援

府中市の保育所待機児童は181名(平成25年4月)、そのうち3歳未満児は現在165名にものぼります。

そこで、小山くにひこは府中市と連携・協力し、東京都が新たに導入したスマート保育制度などを活用し、3歳未満児の待機児童の解消を進め、働くお父さん・お母さんが安心して子育てできる環境整備を進めます。

また、子育ての悩みや不安を解消するため、だれでもいつでも気軽に相談できる地域施設や、子育てに関するサービスや情報を提供するなどの支援体制の充実を図ります。

さらに、子どもたちの健やかな発達を保障するために、東京都と連携して、都立多摩療育園の機能強化や発達支援センターの新設によって、児童の発達支援に取り組みます。

4.安心の教育

いじめ・不登校など、子どもの不安に気づかない社会。おかしいと思いませんか?教育現場の最前線にいた小山くにひこは、学校の多忙解消で、子どもと先生の信頼関係を取り戻します。

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学校現場の改善/いじめ・不登校の取組強化/基礎学力の向上

今、学校現場は多忙を極めており、教員が子どもに向き合う時間や余裕がなくなっています。そこで、いじめや不登校などの子どものサインを見逃してしまわないよう、早急に学校現場を改善しなければなりません。教育現場の最前線にいた小山くにひこは、いじめや不登校に対して積極的に取り組むなかで、平成25年度から東京都のすべての公立学校(小・中・高等学校)へのスクール・カウンセラーの配置を実現させました。

また、所得格差が教育格差とならないよう公教育の充実に努めます。特に、子どもたちの生活環境と学力の相関関係が指摘されているなか、基礎学力の向上を図るために、教員との連携だけでなく家庭や地域との連携も図る必要があると考えています。そこで、小山くにひこは、地域の協力を得て放課後や長期休業中などの時間に学習支援を行うなど、「地域に開かれた学校」から「地域とともに創る学校」への転換をめざします。

5.安全な府中

震災後の防災対策はまだまだこれから。都議会会派で防災対策の事務局長を務めた小山くにひこは、燃えない倒れないまち府中をつくります!立川断層の調査も進めます。

府中市としっかり連携(高野のりお府中市長と)

耐震化・不燃化の促進/立川断層の検証/防災・防犯コミュニティ

小山くにひこは、これまで防災対策における不燃化特区制度や、非構造部材の耐震化、帰宅困難者対策などを実現させました。しかし、今の都政では、多摩地域に焦点を当てた防災対策が不十分です。

そこで、小山くにひこは、大規模地震の震源となる懸念のある立川断層に対し、より詳細な調査の継続を東京都に働きかけます。

また、府中市と連携し、小規模集合住宅・戸建て住宅などの耐震化・不燃化対策の強化をはじめとして、防災訓練や避難所設営訓練への支援、震災対応シミュレーションの実施、消防団・自主防災組織・NPOなどのネットワークの強化を図り、自助・共助が生きる防災コミュニティづくりの施策を、きめ細かく進めます。

防犯対策においても、府中市や地域住民との連携による防犯拠点の整備などにも力を注ぎます。

6.安全な東京

首都東京の安全は最重要!特に電力やエネルギーの確保は、人の命や経済にとって、まさしく生命線。小山くにひこは、多様なエネルギーを効率よく活用するスマートシティ東京を進めます。

高度防災都市の実現/スマートシティ/食の安全

小山くにひこは、平成24年に改定した東京都地域防災計画のもと、緊急輸送道路に沿った建築物の耐震化や帰宅困難者対策などによって高度防災都市を整備し、都民・市民の生命と財産を守ります。

各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災は、東京都や府中市においても様々な混乱を引き起こし、特に電力不足は日常生活や企業活動に大きな影響を与えました。安定的な電力エネルギーの確保は喫緊の課題です。

小山くにひこは、首都東京のエネルギーを、自立分散型の高効率かつ多様性ある供給システムに転換することによって、安定的なエネルギーマネジメントを構築していきます。

また、放射性物質をはじめとする化学物質や細菌などによって汚染された食品による健康被害への懸念から、安全基準の厳格化や保健所の充実により、食の安全・安心を守ります。

小山くにひこの政策府中発!東京ルネッサンス

未来へのひとづくり - 日本の資源は人 教育こそ基本

教育分権・学校教育の充実
学校・地域・家庭の連携と教育力向上
少子化対策
女性にとって出産しやすい環境づくり、男女共同参画社会
子育て支援の充実
保育所待機児童の解消・駅前保育所の整備

未来へのまちづくり - 持続可能な都市、東京を創る

高度防災都市の実現
災害に強い東京へ~地域防災計画の充実・改善
スマートシティ東京
エネルギー自立分散型都市・再生可能エネルギー
環境都市東京の再生
自然環境や都市農業の保全、循環型都市の構築

未来へのこころづくり - 『絆』とコミュニティ再生へ

高齢者福祉政策の充実
高齢者医療制度の改善・特養待機者の解消
障碍者への支援拡充
医療・介護サービスの充実および真の社会参加
地域福祉・NPO活動等の推進
世代間交流と対話の促進および人材育成

政策実現に向けて - 権限・財源・人間の三ゲンセットによる 地方分権の推進 / 予算のムダを省き、徹底した情報公開による 東京都の経営改善 / 国から東京都・東京都から府中市へ 三多摩格差の解消